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人生詰んだ(通信制)大学生のブログ

AdobeCCの年間プラン・月々払いの解約金を無料で回避する方法

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こんにちは。
私の自宅で使用しているAdobe製品は未だにCS6シリーズでそろそろ限界を感じているのですが、知り合いの事務所の中で間借りして作業しているパソコンの中には私名義で契約したCCを動かしており、今回それを知人名義にするという事で私のCCを解約することになりました。

そこでCCを解約しようとすると解約金17,000円程を請求されたのでそれを回避する方法をご紹介します。

Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版 | 12か月版 | オンラインコード版

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そもそも何故解約金が発生するのか

私の契約していたCreative Cloudのプランはコンプリートプラン 学生・教職員個人版(年間プラン月々払い)です。*1この年間プランというのが非常にめんどくさいシステムで、1年契約のものを途中解約すると「残月×月額料金÷2(50%)」が解約料として請求されます。携帯の2年契約みたいなものです。

私のCCのプランは去年の2017年の4月に契約したもので、この場合解約料のかからない月は2018年の3月の決済後。つまり4月に解約すればよかったものをすっかり忘れており今月・5月に解約しようとした所"11ヶ月×3,218円÷2=17,699円"を請求されたということです。
あれ?学生版って月々1,980円では?と思った方。鋭いです。AdobeCCの初年度特別価格の利用条件というものにはこう書かれています。

初年度のみ 1,980 円/月の特別価格でご利用いただけます。お客様がサブスクリプションを変更または解約しない限り、サブスクリプションは特典期間の終了時に自動的に通常価格(現在は2,980 円/月(税別))で請求されます。なお、この料金は 12 か月間の契約が必要な年間プランにのみ適用されます。

 つまり初年度だけ特別価格で、次年度からは自動的に2,980円(税別)になるのです。この値上がりしたタイミングでの解約という事もあって今回の解約金はちょっと高めです。

解約金を回避する方法

ではささっと解約していきましょう。昔はWeb上から解約なんて出来なかったはずなのですが現在は簡単に解約できるようになりました。

1.現在契約しているプランを変更する
2.変更したプランは無料試用期間(1ヶ月)があるのでその期間中に解約する
3.全ての解約が完了

という手順です。今回私が踏んだ手順に置き換えます。

1.コンプリートプラン学生・教職員個人版(年間プラン月々払い)Illustrator単体プラン 学生・教職員個人版 (年間プラン 月々払い)にプラン変更
2.Illustrator単体プランを解約
3.全ての解約が完了

こんな感じです。次になぜこれで無料で回避できるかを書いていきます。

解約の抜け道

まず何故プラン変更を行ったのかと言うと、プラン変更のために契約中のプランを解約した場合は解約金が発生しないためです。そして次に変更したプランを即解約するのは何故かと言うと、契約後1ヶ月は無料試用期間ということで無償で解約できるからです。もちろん1ヶ月以内に解約をすれば契約したプランの料金は返金されます。この"抜け道”を使用することで解約金を支払うこと無く、無料で解約が可能です。

おわりに

2年ほど前はCCを解約するとなればAdobeのサポートページをぐるぐるさせられ、サポートセンターに電話しないとダメとか、チャットで連絡をとか書いてあって解約が大変でした。私なんかは運が悪くて、何故かチャットでは解約を受け付けてもらえず、電話サポートに電話をしたいのにサポートページでは「電話でのサポートは受け付けておりません。チャットでご連絡を...」みたいな感じになって電話からもチャットからもAdobeに一切連絡ができないという状況になったことを覚えています。
そしてやっと電話サポートの番号が判明して電話をかけると20分位待たされて(しかもフリーダイヤルではない)、、、なんて、そんな事もありました。

ともあれ解約は簡単になりました。解約料で稼ぐAdobeがちょっとムカつきますが回避方法があるので一応頭に入れておくと良いかと思います。ではでは。

 

*1:私は一応通信制大学の学生なのでお安く使わせていただいておりました..。