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人生詰んだ(通信制)大学生のブログ

死ぬ間際、脳内麻薬

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仕事の待ち時間、あ~だめだ。今日もだるい。身体が鉛のように重い。と思いながら「自殺 方法」などといつものように検索。検索ワードを変えてあれこれ見ている間に「死ぬ瞬間に幸福物質が分泌される」という記事を読んで居たときのこと、知り合いが何かの病気で緊急入院したらしい、という連絡が知り合い3人を介して耳に入ってきた。ふーん。でもまぁ死んでないなら別に良いか、納期だけ守ってくれれば。などと何も考えず思ってしまうのは自殺や離職率の高い、私の職種の悪い所でもある。それに入院した知人は2018年に入ってから2回目の入院なので私は、なんだまたか。と思っていた。私がとても冷たいように見えるかもしれない、が、多分同業の知人も同じことを考えていたはず。

ところで先にも書いた死ぬ瞬間に分泌される幸福物質はこの記事によるとエンドルフィンというもので自殺に限らず他殺でも病死でも分泌される"脳内麻薬”である、ということらしい。脳科学の事は全く分からない上、正直この記事は薄っぺらいのでどこまで信用して良いのか分からない。ただ、エンドルフィンという物質はある死ぬ直前にある程度の条件が揃えば放出されるという事は本当らしい。多分、飛び降りで自分が潰れても痛みはあまり感じないという事なのだと思う。但し、誰かが通報して救急車で病院に運ばれて治療される頃には麻薬の効果も薄れて痛さを感じる。らしい。

なんとなく死にたいという状態が続いている私には非常に口当たりの良い情報だったためについついお気に入り登録してしまった。この情報を得たことでなんとなく死にたいに変わりは無いものの、じゃあ死ぬかともならない。メンタルが健康な人には何を言っているか分からないと思うけども、死ぬ方法や死ぬ時の事を考えてしまう私のようなメンヘラには案外、こういう"都合の良い”情報が良い安定剤になるのかもしれない。とりあえず、早いところエンドルフィンに会いたい。